劇中に出てくる1つ気になった言葉があって、それは

五反田出会い
「ロックは無能なヤツがやる音楽」(だったかな?) (^^;

そんなこと言われると
せっかくもう少しジャズを聴こうと思ってもその気が失せる(苦笑)五反田の出会い


まあ
どっちでもいいけど(苦笑)
 『獄中で聴いたイエスタデイ』 』 五反田の出会い


写真を表示
これは世界中で何百とあるであろう「ビートルズ関連本」の中でも類を見ないものであることは間違いない。


正確にはこの本は著者の自伝でもある。五反田の出会い

その著者は現在76歳の元ヤクザ。

 

1980年、
日本公演のため来日したポール・マッカートニーが大麻所持で逮捕され、

偶然同じ留置所にいた著者が片言の英語でポールにリクエストしたところ、
なんと「イエスタデイ」をはじめ4曲もアカペラで歌ってくれたというスゴ過ぎる事実が綴られている(;゜∀゜)


この体験の衝撃によって、五反田の出会い
著者は更正してカタギに戻ろうかというキッカケになったという。

そしてポール本人にお礼が言いたいという夢とともに。

それを叶えるため、
ポールの事務所に手紙を書いたり、
一昨年の来日では宿泊先などに追っ掛けをしたり。五反田の出会い

 

確かに著者は犯罪者であるけれど、
まったく形は違っても
『ロック(音楽)』によって人生に大きな影響を受けた者からすれば
なんかこの著者の気持ちがわかるし、
ある種さわやかさも感じてしまった(^^;五反田の出会い

 

コメント
コメントする